2017年12月18日月曜日

縮毛のあらゆるハラスメントを断絶した話。


以下、婚活とは一切関係なく、花も恥じらう乙女の脱毛事情のお話ですので、殿方諸君は禁制でお願い申し上げます。

「デブ上等!むしろ三段腹がない人生なんて、人生じゃない」くらいに、自身の体型にはまるで無頓着だった私。しかし何故か昔から、どんなに醜い脂肪を蓄えた身体よりも、ジャングル同然のボーボームダ毛を生やしている方が断然ヤヴァイ、と思っておりました。今思えば、断然、ムダ毛よりも、脂肪が正装的なデブの方が人生詰んでる感ありますし、過去の自分に「ムダ毛は隠せるけどデブは隠せないよ?」と言ってやりたいですが、何故か過去の私は、異常な程、デブではなくムダ毛に怯え、ムダ毛に震えていました。

例外はありますが、総じてデブは、早生な傾向があると思います。例に漏れず、小学4年生で既に160センチ体重60Kgあったデブの私も、クラスメートの誰よりも早く肉体的に大人の階段を上りまして。気づけば、脇毛やアンダーヘアーは、未開のジャングルっすよ。ボーボーっすよ。手を加えれば余計に爆発、加えなくても更に爆発の、豊満なムダ毛っすよ。

これからレディーとして輝くであろう思春期の乙女には、濃く逞しく太いムダ毛は、ハラスメントの何物でもありません。脱毛初心者の頃は、脱毛方法がわからなかったので、父や兄のカミソリや髭剃りで、ムダ毛の処理をしていたのですが、死を恐れず毎日のように、むしろ処理をすればする程、無駄に生を謳歌するムダ毛に、根こそぎHPを0にさせられていました。自分の身体が毛で埋もれていく想像をしては、吐き気を催し泣くぐらい、精神的に弱っていましたし、ムダ毛にハラスメントを受けていました。

ご経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、小学校高学年頃から始まるお泊まり行事が、とにかく嫌でした。私のクラスメイトの女子の中の一部には、粘着質たっぷりの視線で誰かの裸を舐め回すように見ては、陰口や噂話に花を咲かせる輩がおりまして。そんな輩の餌食になりたくない一心で、お泊まり行事の前日に、必死で全ムダ毛を全剃りしたのも、当時は悲惨でしたが、今となってはいい思い出です。

学生の頃、何度も母にムダ毛の恐怖を語っては、「プロの元で永久脱毛を身につけたい」とお願いしましたが、母からは在学中の脱毛は禁止されておりましたので、高校卒業と同時に、永久脱毛に手を染めました。それ以降は、ムダ毛に怯えることなく、快適な日々を過ごしております。

しかし私、一箇所だけ永久脱毛をしておりませんでした。

それは、アンダーヘア。

正確にはアンダーヘアーの脱毛はしておりまして、IラインとOラインは完全無毛。Vラインは一応のことを考えて(温泉など)、トライアングルミニ的な感じの形で毛を残していました。

ですが最近、職場でアンダーヘアー事情の話題になりまして。ほとんどの同僚がアンダーヘアーの全脱毛を施しているのですが、ハイジニーナVSトライアングルミニ、もしくはハートという派閥ができ、真剣に「一部の毛を残す意味」を討論する運びとなりました。

まあ要するにですね…ハイジニーナ派に感銘を受けたというわけで。早速先日、ハイジニーナになるべく、施術を受けて参りました。

ひっさびさに、冷や汗と謎の液体が溢れるほど、脱毛の激痛を体験し泣きそうになりました。しかし脱毛後2週間経った今、整備された状態の己を見ると、快感ですね。もう、なんでもっと早くハイジニーナ決心しなかったんだろうって、かつての自分の決断を後悔しました。来月二回目の施術を受ける予定ですが、はやく正真正銘のハイジニーナになりたいです。

久々の日常の話が、アレな話題で大変申し訳ありません。私は相変わらずです。元気ですが、今年の年末年始も仕事の予定が入っているので、若干の寂しさもあります。

皆さま、年の瀬に入りましたが、師走の忙しなさに負けず、お体ご自愛くださいませ。 いつもご拝読頂きまして、本当にありがとうございます。

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