2018年4月10日火曜日

ミセスは未定(仮)。その1。


デブなので、とりあえず悩んだら牛丼掻き込みます。

規格外のデブ、特殊なブス、人としての尊厳を失うレベルの性癖、デブス力だけが日々更新中の一方、乙女力は皆無、彼氏がいても未だに清い唇と頑丈な鉄のパンツを装着中。唯一張り合えるのは食い意地、誇れるところと言えば、脂肪の数値と、ドヤ顔で「食べきれなかったら、残していいから。あとは私に任せて」と、堂々と言えるところくらいでしょうか。

こんな救いようのない底辺を這いつくばっている、無駄に純潔死守している40手前のデブスに、何故更に追い討ちをかけるのでしょうか。背負うのはもう、世間から逸脱した破壊的な顔面と脂肪だけでいいじゃない。何故私は、彼氏及び彼氏の一族全員が、某新興宗教の一員という事実を、突きつけられなければならないの?

誤解のないように申しておきますが、私は新興宗教自体を否定しているわけではありません。

何かを崇め信仰することで、救われる心情や状況がおそらくきっとあると思います。それが心の支えや精神をプラスの方向に導くのであれば、すごく素晴らしいことです。ただあくまで私自身は、あまりそういった神頼み的なものを信じておらず、唯一敬っている神といえば、お米一粒の中にいらっしゃる七人の神様のみというだけです。

宗教は個人の意志で信仰するもので、他人に強要することなく、節度を持って個人的に信仰するだけであれば、問題ないと思います。しかし、過去に勧誘された思い出もあってか、どうも私の中で新興宗教のイメージは、お世辞にもいいものとは言えません。新興宗教の実態を知らないので、あくまで勝手な想像ですが、断っても断ってもしつこく勧誘されるのだろうなと感じますし、一度足を踏み入れれば、二度と足を洗えない、洗わせてもらえない、気がします。家族や親戚一同に、迷惑をかけるかもしれません。

そういう思いもあり、私は、谷崎さんが某新興宗教に入信されているという事実に、 すごく動揺し、悩んでいます。もしこのまま交際を続けていけば、いずれ関係は結婚というキーワードに近づくでしょう。となれば私にも、入信の選択が迫られるかもしれません。またそれによって、私の家族や親戚にも、影響が及ぶかもしれません。

家族や親戚に、絶対に迷惑をかけたくない。申し訳ないですが、信じるものは救われるのが宗教のはずなのに、新興宗教は、誰かを不幸に陥れる想像しかできません。

でも、わかっているのに。

そうわかっているのに馬鹿な私は、もう二度と手にはできないかもしれない、彼氏がいるという、デブスに舞い降りた一生に一度の奇跡のような現状を、手放すのも怖いのです。

無駄にたくさん持っている婚姻届が、掴みかけた純白のバージンロードが、夢見ていたミセスの称号が遠のき、またやるせない虚しい婚活の日々に逆戻りするなんて。

今の私は、今後の人生を思う気力はなく。おそらく私にとっていいことはないであろう、目の前の現実を手放すのが惜しいと思っている、馬鹿なデブスです。

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