2018年3月21日水曜日

トライアルで、TANIZAKI。その2。


週末から1週間限定ですが、私のことはミセス谷崎と呼んでください。

谷崎家の屋根の下編の日取りが、決定致しました。
週末から1週間という期限つきではありますが、プレ花嫁として精進すべく、私は谷崎さんのご自宅で、バージンロードを歩むための修行を積む次第です。鍛錬を無事終えた暁には、婚姻届提出イベントが控えているはずです。日々の勉学はもちろん、イベント発生を賭けて、まだ見ぬ谷崎スチル回収にも力を入れたいと思います。

ところで、嫁入り前の可憐な乙女が彼氏とひとつ屋根の下…と言うと、何だか禁忌を犯しているような、危なげで破廉恥なムードが漂う気が致しますが、考えてみれば、衣食住を共にするということ。衣食住は、生きる上で基本中の基本であり、人としての尊厳を維持するための要。ですので現在の私は、浮ついた気持は皆無、緊張感と緊迫感が体を駆け巡っています。

ちなみにここ数日間は、「朝食後のうんこを我慢して、いかに職場のトイレまで温存できるか」という鍛錬に励んでおります。

ご存知の通り、私は基本的にポジティブな思考ですが、お腹の方はネガティブな豆腐メンタルでして。見知ったお手洗いでないと、落ち着いて用を足せないこともあります。また小学生の頃に、腹痛でお手洗いにこもっていたことで、「あいつうんこしてたんだってよ」とクラス中から笑い者にされた苦い思い出の所為故、他人にうんこしていることを悟られたくありません。また、自分から発生する排泄音に、過度に敏感になっています。音姫ではカバーできないのが、私の排泄音ですからね。

とはいえ大人ですから、谷崎さんが私の排泄事情に耳を澄まして敏感になっているわけがありません。まさか谷崎さんが「うっわー!あいつうんこしてるぜ」と、はしゃぐはずがありませんし、私の力む音にアンテナを張り巡らせていることはないでしょう。私も自身が奏でた音の処理で精一杯ですので、人様のトイレ内容を気にしたことはありませんが…これでもなけなしの女心はありますからね。彼氏の自宅でうんこすることなく、職場のお手洗いまでキープし続けるために、腸トレ対策中です。

はたから見れば、もう至極くだらないことであるかと思いますが、私なりに必死です。お前他にやるべきことあるだろ!というお声は最もでございますが、何分未熟者故、一番心配事がトイレ事情という次第でございます。一週間後には、皆様にいいご報告ができるよう頑張りますので、どうか温かく見守って頂けると幸いです。

ふみよ、頑張ってきます。

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