2018年2月9日金曜日

カカオ100%は、ご勘弁。その4。


私の脳内は基本、乙女ゲーム&CDとBLがベースだから。

同じく義理チョコ配布係として任命されている同僚に触発された私は、早速バレンタインデーに向けて、手作りチョコレートを検討することに致しました。

当初は、谷崎さんがお好きな某パティシェ氏、渾身のチョコレートを購入して、イベント終了…を予定しておりましたが、同僚の「確かにパティシェのチョコレートは間違いないけど、それは自分でも買えるじゃん?」という言葉で、己の心に何かが灯り、即、開眼。谷崎さんの感情を改めて揺さぶるために、ここはテコ入れ的な感じで、手作りチョコレートをプレゼントしなければと使命感を抱いた次第です。

とは言え…お菓子作りに自信は全くありません。一応料理は好きですし、ダイエットを始めて以来、少しでも低カロリーなおやつを作ろうと試行錯誤しておりますので、お菓子作りに全く抵抗はありません。しかしそれはあくまで、自分のための料理。私だけかもしれませんが、自分のためだけに用意する料理と、誰かのために振る舞う料理は、全く別物だと感じております。また日頃から所謂インスタ映えのような、美しい盛り付けや見栄えを意識しておらず、とりあえず食べられればいくね?的なスタンスの私ですので、そこから意識を改善せねば…なりません。

谷崎さんに何を作りたいか、何を食べていただきたいか、まだ具体的にまとまっていないのですが、何を言っても始まらないので、早速、某お菓子研究家氏提供のレシピで、ブラウニーを作ってみました。

ですが…なんか美味しくなくね?

この一言に尽きます。決してレシピに問題があるとかではなく、砂糖と塩を間違えた的な美少女のみ許される漫画風ミスをしたわけでもなく、単に私の力量が悪いだけなのですが、食べられるとはいえ、美味しさが感じられないのです。素人レベルで何言っちゃってんだって感じですが、気持ち、濃厚さと繊細さを意識して作ってはみたものの、何だかイマイチ。これが自分のためだけに作ったのであれば、まあいいかと思えるのですが、何せ相手が相手だけに…己のできの悪さに打ちのめされました。

いやでも…。乙女ゲームや乙女CDによると、例え出来が悪くても、「俺のために…作ってくれたの?すごく嬉しいよ。ありがとう」や、「まあどうせ?あげる相手もいないんだろうから?俺が食ってやるよ」 や、「君のチョコも美味しいけれど、もっと甘いものを食べさせて欲しいな」的な言葉で、オールオッケーになるんだから、絶対に谷崎さんも受け入れてくれる…気がするようなしないような…。悲しいですが、何故か断言できない自分がいます。
 
インスタ映えだなんておこがましいですが、少しでも誰かに振る舞えるようなレベルに引き上げられるよう、引き続き精進致します。乙女の皆様、一緒に頑張りましょう。

ブログランキングに参加しています。応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ

  

0 件のコメント: