2018年1月25日木曜日

ハッピーバースデーさえも、許されない。その4。


猛省しなければならない程、私は自分がヤバいことをしたとは思えませんでした。

  「約束したんだから、きちんと約束は守ろうよ」

面食らいました。不思議でした。困惑でした。

谷崎さんの誕生日をスルーしなかったので、確かに約束を破ったと言われればそうなのですが、でも素直に受け入れられず、つい反抗的な気持ちの自分がいました。「確かにスルーするって約束はしたけど…でもメッセージ送っただけなのに…」と自身を肯定したい気持ちと、「スルーすると約束した以上、スルーせずに約束を破って送った私が悪いよね」と自身に無理やり反省を促そうとする気持ちがせめぎ合い、私はどうしていいか、わかりませんでした。

とりあえず反論はせず、素直に谷崎さんに謝罪をしました。思うところはありますが、約束を破ったことは事実です。以前谷崎さんと衝突してしまったことを思い出して、ラインではなく、誠意を持って電話で直接謝罪をし、許しを請いました。

今回はストレートに私の偽りのない謝罪が伝わったらしく、谷崎さんとはすぐに和解をすることができました。そしてその後、「今度いつ会おうか?休みの日教えて」という話題になり、誕生日の件は完全に私たちの間からは消え去りました。その時の私は、谷崎さんと和解できたことに安堵しており、「揉めるの嫌だから、誕生日のことを蒸し返すのはやめよう」と思っておりましたので、谷崎さんの心情に踏み込むことはしませんでした。

しかしこうしてブログを書いている今、一体どうして、という気持ちが再度浮上してしまい、拭えません。谷崎さんは誕生日が嫌いなんだと結論付ければいいだけなのですが、それなら何故お寿司屋さんで私の誕生日を尋ねてこられたのか、誕生日が嫌いなら自分から誕生日の話題をしなければいいのに…と、考えれば考えるほど闇を感じてしまいます。

今現在この件について動きはありませんので、これ以上皆様にお伝えできることがないのが心苦しく、大変申し訳ない気持ちです。 また何か進展がありましたら、綴らせて頂きます。

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