2018年1月2日火曜日

キョンシーガールだったから、戦えた。その3。


彼氏のお母さんから、ハロウィンパーティーのお誘い(しかも仮装は必須)を受けるって…なに?

いやいやいや…なにこれ。

私は谷崎さんのお母様からのラインを見て、唖然としました。ただでさえ、許可なく勝手に、私の本気の仮装写真を、自分の母親に見せた谷崎さんに、激おこし過ぎて痔が悪化しつつあるというのに、それに追い打ちをかけるかのように、仲間内でのハロウィンパーティーのお誘いです。ていうか、仲間内でハロウィンパーティーって何?私の中で「仲間」という言葉は、なんとなくウェイウェイ系の方々が連発しているイメージがあり、普段なかなか使わないワードだなと思っているのですが…谷崎さんのお母様のラインでは、かなり強めに「仲間」という言葉が強調されていました。

確かに今時仮装は、老若男女、特別珍しいことではないと思います。 もしかしたらお若い方よりも、熟したマダムの方々の方が、仮装に熱心かもしれません。というのも、私が通っているスポーツクラブでは、毎年ハロウィン周辺のレッスン日に、仮装してワークアウトする熟したマダムが多いですし、ズンバ系のダンスクラスでは、ドレスコードは仮装が常識になりつつあります。ですから谷崎さんのお母様がハロウィンで仮装をする件は、取り立てて驚くべきことではありません。

しかし仮装は別として…仲間内でパーティー…。

最初は断ろうかと思いましたが、断れそうにありませんでした。何せ「ふみよさんのお仕事がお休みの時に、パーティーしましょう」と提案されたのですから。もうこれは行くしかありません。気が進みませんでしたが、私は覚悟を決めました。

ところでハロウィンパーティーって、一体何をするんでしょうか。仮装して食事をする感じでいいのでしょうか。それとも仮装した状態で街を練り歩く…?

普段自宅に友人や後輩を招くことがありますが、パーティーという大それたものはしたことがない私は、谷崎さんのお母様が主催するハロウィンパーティーに怯えていました。

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